- 開催区分
- ハイブリッド型
- 研修会名
- 第1回歯科保健事業従事歯科衛生士研修会
認定更新生涯研修対象
- 開催日
- 2026年11月15日
- 締切日
- 2026年11月9日
- 開催時間
- 9:30-12:30
- 実施主体
- 茨城県
- 単位数
- 3 単位
・B リフレッシュコース B リフレッシュコース(3単位)
- 定員
- 100 人 (Web ライブ配信定員:100 人)
- 受講料
- 茨城県歯科衛生士会会員無料、会員外2,000円(茨城県内に居住または勤務されている方対象)
- 会場
- 茨城県歯科医師会館講堂+WEB(各自受講場所)(収容人数:100人)
- 会場住所
- 〒310-0911 茨城県水戸市見和2-292
公益社団法人茨城県歯科衛生士会
〒310-0911 水戸市見和2-292
TEL/FAX 029-253-5807
E-mail ibaraki@jdha.or.jp
詳細情報
・演題 歯科でも治せるいびきと無呼吸
―睡眠歯科における歯科衛生士の役割-
・講師名 松尾 朗 氏
・所属 東京医科大学
・職名 名誉教授
・時間 9:30~12:30
・内容 睡眠障害は最新の国際疾患分類(ICD-11)にて、独立した疾患として認められうようになり、日本でも医科クリニックの診療科名に「睡眠障害内科」が標榜できるようになり、現在、非常に注目される領域です。
その中で、睡眠時無呼吸症(OSA)における口腔内装置(OA)は、医科におけるCPAPと並び、OSAにおける有力な治療法と広く認識され、その他、顎顔面手術、矯正治療、筋機能訓練(MFT)等も歯科が担っております。
本日は、睡眠障害、特に、いびきとOSAについて分かりやすく説明し、その中で、歯科医師と歯科衛生が果たすべき役わりについても触れていく予定です。